2019/05/16

自分より「すごい人」に価値を提供するには?

 

 

こんにちは!

成宮隼です^^

 

自分より「すごい人」には?

体験セッションに

申し込んでくれた方や

自分から声をかけたい方が、

 

 

自分よりずっと知識がある人、

レベルが高い人だった時。

 

 

「自分は役に立てるのかなぁ。。。」

「自分よりもっと良い人がいるんじゃ。。。」

 

 

ちょっと自信を無くしたり、

不安になったりすることは

ありませんか?

 

 

先日、グループコンサルに参加した時も

このようなお話が出たんですね。

 

 

私も、同じ経験があります。

 

 

が、今は気にならなくなりました^^

 

 

あなたの元にやってくる人は

あなたに持っているものがあるから

来てくれます。

 

 

そうはいっても、

自分の何が役に立つんだろう?

 

 

と思われるかもしれません。

 

 

自信を持って

<自分よりすごい人>に

価値を受け取ってもらうためには、

 

 

これを意識しておくことが大事です。

 

 

―・―・―・―・―・―・―

・自分の専門領域を明確する

・経験・体験を活用する

―・―・―・―・―・―・―

 

 

例えば、私がいた職場だったら、

上の立場の人

経験豊富で実力のある人が

 

 

まだ入社して数年の社員に

仕事について色々聞いてくることが

普通にあります。

 

 

どんなに細かいことでも

その人だからこそ

詳しいことがあれば

頼られるんですよね。

 

 

そのためには、

何に詳しいのか?

自分が専門家だとしたら

何の専門家なのか?

 

 

「自分が自信を持って立てる領域」

明確にしておくことで

相手に分かりやすく伝わります。

 

 

あなただから見えていることがある

また、人それぞれ

自分の立場ならではの

視点があります。

 

 

初心者と上級者では見えるものが違います。

毎日やっている人と

月1回しかやらない人でも

見え方は違います。

 

 

それは上級者が良い、

ということでは無くて。

 

 

初心者の視点。

リアルな悩み。

これは、上級者の方はもう薄れてしまって

見えづらくなっています。

 

 

逆に、初心者に近ければ近いほど

はっきりと見えて

細かいところまで

くみ取ることができます。

 

 

上級者には見えないことが

初心者には見えているんです。

 

 

その立場やレベルにいるからこそ

見えることがあります。

 

 

自分のストーリーを活用する

また、経験・体験したことって、

自分だけのオリジナルストーリーです。

 

 

だから、一番気持ちを乗せて

伝えることができるのは。。。

自分なんですよね。

 

 

人から聞いた話では、

体験した本人の感情や体温といった

感覚的なことまでは

ありありと伝えられません

 

 

私だったら、

金融機関で働いていた時に味わった

大変だったことの数々は

 

 

私自身が一番

臨場感を持って

伝えることができます。笑

 

 

乗り越えてきたこと。

すごく嬉しかったこと。

もどかしかったこと。

 

 

感情も臨場感も含めて

伝えることができるのは

自分なんです。

 

 

だから、同じ知識レベルの情報を

伝える時でも。

 

 

あなたならではの

ストーリーを交えるかどうかで

伝わりやすさは

まるで変わります。

 

 

そのためにポイントになるのは

自分自身が体験・経験したことを

言語化しておくこと。

そして、価値があるものとして

確信を高めておくこと。

 

 

だってこれは全て

「あなたの強み」になるんです^^

 

 

ちょっと難しいなぁ。

イメージできないなぁ。

という時は、

 

 

自分史を書いて客観的に

これまでの人生を見つめてみてください。

 

 

一番早くておススメなのは

人から引き出してもらうことですね^^

 

 

まとめますと。。。

 

 

自分よりレベルが高い!

と思うような人が来ても

全然大丈夫です!

 

 

自分の専門領域を明確にしておくこと。

体験を自分の言葉で確信を持って

伝えられることが大事です。

 

 

すると、今持っている

色んなリソースを活かして

人の役に立つことができます^^

 

 

例え小さな強みだったとしても

その数々が役に立つんですよね。

 

 

専門領域。

経験。体験。

あなたにはどんなものがありますか^^?

 

 

 

 

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