問題解決スキルがアップする!人を助ける時の3つの役割とは?

副業スタートアップ

先週の話になりますが
日帰りで東京へ
行って来ました。

今年東京に行くのは
これで最後です。

毎月岩手と東京を
往復するスタイル
なかなかしっくりきます^^

 

1.支援の役割には種類がある

今回は前回紹介した
「人を助けるとはどういうことか」
という本のことを
もう少し書きますね^^
⇒問題を解決しようとしたのに怒られる?人を助けるとはどういうことか。

 

人を支援する時
今どの役割で接すれば良いか?

 

適切な役割で接することで
相手が本当に困っていること
解決したり
望んでいることに
応えてあげることができます。

 

「支援」の仕方にも
種類があるということですね^^

 

本の中では
3種類の役割が挙げられています。

 

2.人を支援する時の3つの役割

人を支援する時の
3種類の役割について説明しますね^^

 

(1)専門家
(2)医師
(3)プロセス・コンサルタント

 

それぞれの役割にについて
簡単に説明すると…

 

「専門家」
この役割はその人が
知らないことを
教えてあげます。

 

「医者」
この役割は
治療…問題解決ですね。
何かをやってあげたり
一緒に取り組んだり。
商品を販売したり。

 

「プロセス・コンサルタント」
この役割は簡単に言うと
どこの調子が悪いんですかー?
とヒアリングしながら
相手がどんな症状なのかを
正確に把握することですね。

 

医者が相手の状態をヒアリングして
正確な症状を診断しないと
その人に合った薬は出せないですよね。

 

前回、銀行員一年目の時の私が
「金利の良い商品無いの?」
と言われて
金利が高い商品で
かつリスクが少ないものを
提案したら
とても怒られたとお話しました。

 

「金利高い商品って
言ったじゃん
しかもリスク低いの
提案したのに…」

 

と内心では思いましたが、笑
当時の私は
医者の役割…
いきなり問題解決をしたんですね。

 

あなたなら、
どの役割で接しますか^^?

 

今の私だったら
「例えばどんな商品ですか?」
「他にも条件はありますか?」
「高い金利とは具体的にどれくらいですか?」

 

と、徹底的に
ヒアリングします。

 

プロセス・コンサルタントの役割
ですね。

 

3.相手と関わるとき、どの役割を選ぶ?

本当の問題は何か?
ここがズレてしまえばしまうほど
その後に専門的な知識を与えても
問題解決をしようとしても
相手は「何だか違うな…」と感じてしまいます。

 

目の前の人に
どの役割で接すれば良いか?

 

いきなり問題解決していいのか?
専門的な話をしていいのか?
もっと相手が求めていることを
具体的にする必要があるのか?

 

適切な役割で接すれば
強力な効果があります。

 

今日は
ちょっと難しい話に
なってしまったかもしれません。

 

あなたは普段、仕事やセッションで相手と関わる時、
どの役割でコミュニケーションをとることが多いでしょうか^^?

 

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