問題を解決しようとしたのに怒られる?人を助けるとはどういうことか。

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「人を助けるとはどういうことか」

 

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という本を最近読みました。

 

感想から言うと、目から鱗の本。

コーチングを提供している

自分としては

とても考えさせられる本でした。

 

1.言われたとおりにしたのに逆ギレされた話

コーチングでも

コンサルでも

会社で問題を解決する時も

「相手が本当に求めていることは何だろう?」

 

これを見立てることの

重要さがよく分かります。

 

銀行員一年目の話。

「金利の良い商品無いの?」

と言われて

金利が高い商品で

かつリスクが少ないものを

提案したことがありました。

 

ただ、中途解約すると

デメリットがあったので

そのことを説明したんです。

 

「中途解約すると元本割れすることがあるので
気をつけてくださいね」

 

と。

 

そしたら、

 

「元本割れ?じゃあいらないよ!!」

 

ってめっちゃ怒られたことがあります。涙

 

いやいやいや

言われたとおりの商品、

しかもリスクの低いものを提案したのに…

 

って思いますよね。笑

 

2.相手が本当に求めていること

相手が求めていたのは

「金利の高い商品」

ただそれだけだと思っていたけれど

本当はそうじゃなかった。

 

ヒアリング不足といえばそれまでですが、

これって、仕事でも日常でも、よく起こる話ですよね。

 

そもそも相手が

本当は何に困っているのか?

どんな支援を必要としているのか?

 

「何が問題ですか?」

「何を解決したいのですか?」

 

と聞いて最初に返ってきた答えは

実は本当の答えじゃないことが

多々あります。

 

自分の話で言えば

以前マイホームを建てるために

メーカーを回っていた時があります。

その中で、質問に対して

自社の魅力ばかり言うところがありました。

 

でも、私が知りたかったのは

魅力ではなくて

 

そもそも自分達が建てたい家の

イメージを整理させて欲しい

そのための考え方や知識が欲しい。

 

ということだったと、

店の外に出てから気付きました。笑

 

これが本当に困ってたことだったんですよね。

 

「人間関係に困っている」

 

と相談してきた人が

話を掘り下げてみると

 

特定の一人が自分の言うことを聞いてくれない。

それに腹を立ててしまう。

 

ということが実は悩みだったとか

 

前者の悩みだけ聞いて対応するのと、

後者の悩みまで聞いて対応するのとでは、

解決力は大きく変わってきますよね。

 

3.問題を正確に捉える

本当は何に困っているのか?

どんな支援を必要としているのか?

 

これを正確に捉えることが

できればできるほど

問題を解決する力は

どんどん高まります。

 

人を支援することって

本当に奥が深いですね^^

私も日々勉強です。

 

あなたの目の前にいる人は

本当はどんなことに困っているのでしょうか。

 

意識して会話してみると、

今まで見えなかったことが、

見えてくるかもしれません。

 

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